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和梨のふるさとパウンドケーキについて

こんにちは♪新潟市江南区横越「えんでくる」の山本です。(ホームページはこちら!)
私たちはえんでくるは横越商工会の地域活性委員会に入っております。
事務局のある横越をまず元気にしたいという団体です。地元横越そして市内、県内と
新潟を楽しい街にしたいと思っています。地元で仕事が出来てみなさんとつながる、縁が広がると思います。
えんでくるのメンバーもそれぞれが自分の仕事をしていてご縁のつながりを大切にしたい仲間です。
そんなえんでくるの仲間と横越商工会のみなさんと一緒に町おこしをしています。
実は平成22年にも同じことを行ったそうです。しかし、特産品開発はなかなかうまくいかなかったようです。
横越は長芋、梨、アロニアなどの生産が盛んです。
まず、横越の特産品である梨に注目されました。調べてみるとなんと意外なことがわかってきました。
なんと、新潟県で一番初めに梨の苗を植えたのが横越の二本木地区だといわれています。
白根や加茂が今は有名になっております。横越から広がりました。

「よこごし和梨ものがたり」
江戸時代、徳川四代将軍家綱の頃、二本木地域(現在の新潟市江南区)に梨を植えたのが新潟県内で最も古いと言われています。
当時、小阿賀野川の決壊により、耕地が砂れきで一メートル近く埋まり、十年間荒れ地のままでしたが、たまたま梨の木を植えたところ、良好だったので栽培が広がっていったそうです。
新潟の和梨は種類が豊富で、品種ごとに「味」、「香り」、「肉質」にそれぞれ特徴があります。その中でも、横越の梨は、小阿賀野川沿いの肥えた土壌で栽培されているため、大玉でジューシー、味が濃厚です。


そこで、えんでくるの担当したのは「和梨を使ったスィーツ」の開発をしました。
私たちはケーキを製造することはできません。そこで、えんでくるの事業内容の一つとして「授産活動の推進」というものが障害の作業所の人たちの良い技を持っています。
そこで、授産施設の「青山のんぴーり」さんに委託して作っていただいたます。何度も試食やアンケートを行いました。8月3日には横越の一番のお楽しみのお祭り「よこごし商工大祭」では300人アンケートをみんなでとりました。このアンケートで味の改良などをして商品化します。10/20の「いきいきフェスタ」でデビューを目指しました。
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by endekuru | 2013-10-10 01:23 | 和梨のふるさと パウンドケーキ